ヘルス&ビューティ事業

自然の恵みにはすべて意味があり、価値があります。八雲香産 ヘルス&ビューティー事業部では、自然由来原料の特性や機能性を生かしながら、健康と美容に役立つ製品の研究開発を行っております。
製品開発の段階で伝承された技術や体験から得られる感覚的なものだけでなく、医学的な見地からも効果効能が証明できるよう研究を進め、みなさまが健やかに美しく、いきいきと輝ける、そんな商品をご提供することを目指しております。

研究事例

植物発酵液SW
植物発酵ペーストSW
植物発酵ペーストAO
植物発酵液末EX

植物発酵液末(コエンザイムQ10、L-カルニチン含有)
脂質、炭水化物、糖分の吸収・分解抑制ダイエットサプリメント
BACCS MAX(バックスマックス)

| 植物発酵液SW

植物発酵液SW

植物発酵液SWは、100種類以上の果実・野菜・海藻類等を原料とし、「酵母・乳酸菌」などの力により発酵・熟成させた植物発酵液と、低分子コラーゲンを組み合わせた植物発酵食品(飲料)です。
様々な研究結果が得られ、学術論文および学会発表を行いました。

【特記】この技術に関する知的財産は、特許権によって保護されています。(特許第6556932号)

1. 細胞試験等の実施と論文化

  • 細胞学的効果などの各試験(細胞毒性試験、抗酸化能試験、抗糖化試験、毛乳頭賦活試験、線維芽細胞賦活試験、表皮細胞試験、メラニン産生抑制試験、チロシナーゼ抑制試験、マクロファージ免疫試験、他)を実施しました。
試験結果・考察

抗老化、抗糖化、抗酸化、炎症性サイトカイン発現抑制、ミトコンドリア活性促進、メラニン産生抑制、チロシナーゼ活性抑制、乾燥ストレス保護性、FGF/EGF発現促進、SOD活性、HORAC活性、DPPH活性、カタラーゼ活性、酸化ストレス保護性、紫外線ストレス保護性、コラーゲン産生促進、毛乳頭細胞におけるミトコンドリア機能の賦活化作用、他が確認されました。

  • 『植物発酵液SWの美白効果および肌健全効果』として論文化しました。

2. ヒト試験の実施と論文化

  • 『植物発酵液SWの摂取が女性の美白・美肌に及ぼす影響と安全性試験: 非盲検試験』を実施しました。
    (UMIN ID:000032658)
試験結果・考察

植物発酵液SWの12週間継続摂取によって、顔のメラニン量が減少した他、紅斑量の減少、肌の状態や疲労、むくみに関する自覚症状の改善が認められ、美白・美肌効果を示すことが確認されました。

  • 『植物発酵液SWの摂取が女性の美白・美肌に及ぼす影響と安全性試験: 非盲検試験』として論文化しました。

3. 学会発表

  • 2019/07/18-19 『第32回 日本動物細胞工学会2019年度大会(JAACT2019)』にて早稲田大学との共同研究成果(動物細胞を用いた植物発酵液SWの美白効果の検討)を発表いたしました。
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  • 2019/12/07-08 『第17回 日本機能性食品医用学会総会』にて研究成果(植物発酵液SWの美容効果および健康機能性)を発表いたしました。
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  • 2019/12/07-08 『第17回 日本機能性食品医用学会総会』にて研究成果(植物発酵液SWの美白・美肌効果:非盲検試験)を発表いたしました。
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  • 2020/05/15~5/17 『第74回 日本栄養・食糧学会大会』にて、早稲田大学との共同研究成果(ヒト線維芽細胞における植物発酵液SWのⅢ型コラーゲン発現誘導作用)を発表いたしました。
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  • 2020/05/15~5/17 『第74回 日本栄養・食糧学会大会』にて、研究成果(植物発酵液SWがヒト毛乳頭細胞のミトコンドリアに与える影響)を発表いたしました。
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4. 医薬・薬学専門誌での論文掲載

  • 2019/07/15 『FRAGRANCE JOURNAL(韓国版)』(2019.7)(ヘアケアの新技術と製品開発の動向-特集-)にて「植物発酵液SWがヒト毛乳頭細胞のミトコンドリアに与える影響」(論文)を発表いたしました。

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| 植物発酵ペーストSW

植物発酵ペーストSW

植物発酵ペーストSWは、「植物発酵液SW」を製造する過程で得られる食物残渣に、有機アガベイヌリンなどを組み合わせた植物発酵食品です。
研究の結果、下記の効果が確認されました。

【特記】この技術に関する知的財産は、特許権によって保護されています。(特許第6283763号)

1. 細胞試験等の実施

  • 細胞学的効果などの各試験(腸上皮抗炎症試験、マウス細菌叢解析試験)を実施いたしました。
試験結果・考察

腸内での炎症を抑制する効果、腸内での善玉菌上昇及び、悪玉菌減少の傾向が確認されました。

2. 学会発表

  • 2020/05/15~5/17 『第74回 日本栄養・食糧学会大会』にて、研究成果(植物発酵ペーストSWがヒト腸上皮細胞およびマウス腸内環境に与える影響)を発表いたしました。
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3.医薬・薬学専門誌での論文掲載

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| 植物発酵ペーストAO

植物発酵ペーストAO

植物発酵ペーストAOは、多種類の果実や野菜等の抽出液を使用したペーストです。
研究の結果、強い抗酸化作用を持つことがわかりました。

【特記】この技術に関する知的財産は、特許権によって保護されています。(特許第6283763号)

1. 細胞試験等の実施と論文化

  • 細胞学的効果などの各試験(細胞毒性試験、抗酸化能試験、褐色脂肪細胞試験および骨格筋細胞におけるミトコンドリア賦活試験、表皮細胞における酸化・紫外線ストレス試験、成長因子発現解析試験)を実施しました。
試験結果・考察

植物発酵ペーストAOの抗酸化能によるミトコンドリアの賦活性が確認されました。また、ミトコンドリア賦活により細胞機能が促進し、皮膚におけるFGFやEGFの産生促進がもたらされ、肌機能の維持や向上につながることが示唆されました。

  • 「ミトコンドリアおよび抗酸化作用を介した植物発酵ペーストAOの細胞学的効果」として論文化。

2. ヒト試験の実施と論文化

  • 『抗酸化効果検証試験及び肌改善効果検証試験: 非盲検試験』を実施しました。
    (UMIN ID:000022761)
試験結果・考察

植物発酵ペーストAOの継続摂取が体内の酸化ストレスおよび抗酸化能のバランスを改善し、シワ、シミを減少させることが確認され、肌や疲労に関する自覚症状を改善することが示唆されました。

  • 『植物発酵ペーストAOの摂取がヒトの抗酸化能および肌の状態に与える影響』として論文化しました。

3. 学会発表

  • 第15回日本予防医学会学会総会にて『「植物発酵ペーストAO」摂取による抗酸化効果検証試験および肌改善効果検証試験』を発表しました。
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  • 『第74回 日本栄養・食糧学会大会』にて、研究成果(ミトコンドリア及び抗酸化作用を介した植物発酵ペーストAOの細胞学的効果)を発表いたしました。
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4. 医薬・薬学専門誌での掲載

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| 植物発酵液末EX

植物発酵液末EX

植物発酵液末EXは、強い抗酸化作用を持つ植物類を使用した粉末状の食品です。研究の結果、腸内環境改善効果があることがわかりました。

【特記】この技術に関する知的財産は、特許権によって保護されています。(特許第6225128号)

1. ヒト試験の実施と論文化

  • 『腸内環境改善効果検証試験: 二重盲検・並行群間比較試験』を実施しました。
    (UMIN ID:000016463)
試験結果・考察

植物発酵液末EXの継続摂取が、Bifidobacteriumの低下を抑制し、腸内環境を適切に保つことで排便の状態を改善する可能性が示唆され、腸内環境悪化に対する有効な対策法の1つであるということがわかりました。

  • 『植物発酵液末EXの摂取が健常な日本人成人男女の腸内環境に及ぼす影響と安全性』として論文化しました。

2. 学会発表

  • 第13回日本機能性食品医用学会総会にて『植物発酵食品がヒトの腸内環境に及ぼす影響:二重盲検・並行群間比較試験』を発表しました。
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3. 医薬・薬学専門誌での掲載

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| 植物発酵液末(コエンザイムQ10、L-カルニチン含有)

植物発酵液末(コエンザイムQ10、L-カルニチン含有)

植物発酵液末(コエンザイムQ10、L-カルニチン含有)は、多種類の果実や野菜等の抽出液を使用した粉末に、補酵素であるコエンザイムQ10、L-カルニチン等を補強したサプリメントです。研究の結果、安全で有意な減量効果がもたらされることが示されました。

【特記】この技術に関する知的財産は、特許権によって保護されています。(特許第6596548号)

1. ヒト試験の実施

  • 『ヒトに対する「植物発酵液末(コエンザイムQ10、L-カルニチン含有)」の抗肥満効果』試験を実施しました。
試験結果・考察

本食品の摂取により安全で有意な減量効果が得られることが示され、食事療法、運動療法を行いながら本食品を服用することは、安全性の上からも時間効果比の上からも適していると示唆されました。

  • 『ヒトに対する「植物発酵液末」の摂取による体表面温度に及ぼす影響』を実施。

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| 脂質、炭水化物、糖分の吸収・分解抑制ダイエットサプリメント

ウチワサボテン抽出物(ネオプンティア)、白インゲン豆抽出物(ファセオラミン)、トウモロコシ外皮(アラビノ)を使用し、脂質、炭水化物、糖分の吸収・分解抑制に着目したサプリメントです。研究の結果、安全性をもって明らかな減量効果をもたらすことが示されました。

ウチワサボテン

1. ヒト試験の実施

  • 『ヒトに対する「脂質、炭水化物、糖分の吸収・分解抑制ダイエットサプリメント」の抗肥満効果』試験を実施。
試験結果・考察

本食品が安全性をもって明らかな減量効果を有することが示され、リバウンドを防ぎ、人体のホメオスタシスを崩さずに痩身していくことに役立てられることが示唆されました。

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| BACCS MAX(バックスマックス)

BACCS MAX(バックスマックス)

BACCS MAX(バックスマックス)は、グルコマンナン、ビート、リンゴなどの水溶性食物繊維と不溶性食物繊維等の機能性を生かしたサプリメントです。

1. 試験の実施

  • 「KKAyマウスに対するBACCS MAX(バックス マックス)の抗肥満効果」試験を実施しました。
試験結果・考察

対照群と比較し、体重増加の抑制および肝重量の減少をもたらすことが示されました。

2. 特別展示

  • 農林水産省の特別展示「消費者の部屋(進む新素材の開発と利用)」にて紹介。

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